カバヤのキャラクター紹介
CMやホームページの他にも密かに活躍中のカバキャラたち

しっとるカァ~でおなじみのカバガラス。都会育ちと言われているが、謎が多い。
かわいいルックスに似合わず、ロック魂をもっている。実は3匹いるようだ。
何を考えているのか、ちっとも分からない。意外とスポーツ万能らしい。

普段は寡黙だが時々大声で近所の子どもを叱りつける…。かつては近所に一人はいた頑固おやじ風キャラ。強面(こわもて)だけど、意外に甘党?!
ロボットなのにアナログ感たっぷりの風ぼう。一見ぼーっとしていて動きが少ないように思えるが、見るたびに新しい発見が…。
カバガラスの愛車「しっとるCar」は今日も美女を乗せて颯爽と走る。肝心なときは素足で走るのが一番速いという無意味な装備満載。

生チョコの歌に合わせて仲良く踊るカバウマの親子。子カバウマにコチョコチョくすぐられ「ヒーヒィーン」。
ベートーベンの「運命」に合わせて深刻な表情のカバジャージー。乳を出す時だけは瞳がウルウルしてしまう。
カバキャラ生みの親は?
タラジロウ(太良慈朗)TARA JIRO
1969年大阪生まれ。
大阪デザイナー専門学校を卒業後、Macオペレーター、デザイナーなどを経てフリーのイラストレーターに。
好きなお菓子は「しっとりクッキー」右はそのキャラクター、カバガラス。
カバヤ食品さんから、キャラクターを描いてください」と仕事の依頼がきた時、まっさきに頭に浮かんだのは、(あ、もしかして、あの「ジューC」のカバヤ?…)というもの。ぼくの世代にはとても馴染みのあるお菓子だったので、話を聞きながら子どものころの思い出がいろいろと蘇ってきました。なんとなく懐かしい気持ちになって、だからということはないのですが、引き受けることにしました(笑)。
よく聞かれて答えに困るのですが、キャラクターを描く時には、こんなふうにしてやろうとか、こんな気持ちで描こうとか、あんまりごちゃごちゃ考えません。「カバガラス」も、今回の「カバおやじ」「カバロボ1号」も、楽しく、おもしろく描いているうちに自然と生まれました。だから、CMを観た人から、「カバヤギは3人いるからいい」「カババトを観ている親父が好き」といろいろな反応を寄せられるたびに、そういうところを観ているのかと、ドキドキしています。
これからも、楽しく、おもしろいキャラクターを描いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。











