ニュースリリース詳細

日本カバヤ・オハヨーホールディングス主催 「第4回 岡山子ども未来ミュージカル」開催決定!
9月1日から、子ども出演者募集開始 今年は新たにハイティーン枠も設定

日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社
オハヨー乳業株式会社
カバヤ食品株式会社
ライフデザイン・カバヤ株式会社

日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社(本社:岡山市北区、代表取締役社長:野津基弘)は、2022326日、27日に「第4回 岡山子ども未来ミュージカル」を開催いたします。

第4回岡山子ども未来ミュージカル
日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社(本社:岡山市北区、代表取締役社長:野津基弘)は、2022年3月26日、27日に「第4回 岡山子ども未来ミュージカル」を開催いたします。
 
9月1日からは、本公演の主役となる小中学生約60名を含めた出演者のオーディションを開始。今年度は、新たな取り組みとして、ハイティーン(高校1年生~19歳)枠を設定し、小中学生だけでなく、より多くの皆さまにご参加いただける公演として新たな歴史を刻んでまいります。
 
今年で旗揚げしてから記念すべき5年目を迎える「岡山子ども未来ミュージカル」は、引き続き、地元岡山県の行政の皆さまにバックアップいただきながら、県内外の協賛企業様300社を超える皆さまにもこれまで以上にサポートいただき、開催いたします。そして、メディアや地域の皆さまのご協力のもと、岡山県を最大限PR出来ればと考えております。年々スケールアップしていく「岡山子ども未来ミュージカル」に、ぜひご期待ください。

<募集〆切…11月15日、オーディション実施…12月4~5日> 
 12月のオーディション終了後からは、約2か月半の稽古を経て、プロの演出家や俳優たちと一緒に本格的な舞台を創り上げていきます。仲間とともに1つの作品を創り上げる経験は、協調性や責任感を学び、子どもたちにとってかけがえのない成長の機会になると考えています。今回も、子どもたちの才能を最大限に生かすべく、脚本・演出などの制作体制をより一層強化し、岡山県の魅力が存分に伝わる展開となるよう上演台本もバージョンアップ。子どもたちがさらに輝く演技ができるような作品となるべく進めてまいります。

公演概要

演目 ハロルド!
内容 舞台は現代の岡山県。岡山の自然と人々の営みの豊かさを、小学6年生の主人公が最新のヒューマノイド「ハロルド」とのふれあいを通じて再発見するヒューマン・エンターテイメント。山・川・海、家族と友だち、人間、そしてAIとの出会いや別れから成長していく子どもたちの物語。
日時 2022年3月26日(土)、27日(日)
主催 日本カバヤ・オハヨーホルディングス
共催 カバヤ食品/オハヨー乳業/ライフデザイン・カバヤ
協賛 岡山放送/山陽新聞社/テレビせとうち/中国銀行/両備グループ/岡山ガス/トマト銀行/マルティックス山陽/永田事務所/岩水開発/アスウェル法務事務所/ライフタイムズ/OSPホールディングス/専門学校 岡山情報ビジネス学院 /フェローズ/I&S BBDO 他
協力 おかやまコープ
後援 岡山県/岡山市/倉敷市/岡山県教育委員会/岡山市教育委員会/倉敷市教育委員会/岡山県国際交流協会
会場 おかやま未来ホール (イオンモール岡山5階)
企画制作 オンステージ・ミキ

公式サイト

オーディション概要

オーディション日程 2021年12月4日(土)、5日(日)
※オーディションはいずれかの1日(終日)にご参加いただきます。
募集内容
  1. ジュニア:60名程度(対象:小学2年生~中学3年生)
  2. ハイティーン:若干名(対象:高校1年生~19歳)
応募条件
  • 岡山県在住の方
  • 性別、国籍、経験不問
  • 2022年1月15日(土)以降の毎週土曜、日曜、祝日の稽古と本番前の集中稽古[3月19日(土)~3月24日(木)]に参加可能な方
  • 岡山市内の稽古場に通うことが可能な方 
応募方法
  1. webフォーム(公式サイトから応募可能)
  2. 郵送応募用紙(チラシ裏面)に必要事項をご記入、顔写真を1枚添付のうえ、下記住所へご郵送ください。
  3. 〒700-0024
    岡山県岡山市北区駅元町 1-4 ターミナルスクエア 11 階
    日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社
    岡山子ども未来ミュージカル出演者募集事務局宛

応募問い合わせ先 0120-114-235
(10:00~17:00 ※日祝除く)
募集期間

2021年9月1日(水)~11月15日(月)

※〆切はWEBフォームの場合は18時まで、郵送の場合は当日消印有効

結果発表 オーディション合格者の発表は、12月24日(金)に公式サイトにて発表いたします。なお、合否の結果は応募者全員に郵送にてお送りいたします。

主な制作スタッフ

坂口 理子(さかぐち りこ)
原作
坂口 理子(さかぐち りこ)
「おシャシャのシャン!」で創作テレビドラマ大賞を受賞し、NHKでオンエアされデビュー。近年の主な作品はNHK「女子的生活」、Eテレ「昔話法廷」、映画「フォルトゥナの瞳」「恋は雨上がりのように」「メアリと魔女の花」「かぐや姫の物語」など。2022年5月には、フランク・ワイルドホーン作曲のミュージカル「四月は君の嘘」の上演も予定されている。創作テレビドラマ大賞最優秀賞、WOWOWシナリオ大賞優秀賞、城戸賞など受賞多数。
腹筋善之介(ふっきん ぜんのすけ)
演出・上演台本
腹筋善之介(ふっきん ぜんのすけ)
劇団「惑星ピスタチオ」の座長として、細胞から大自然まで肉体のみで表現するパワーマイムという演出手法で多くのファンを魅了。現在は東京拠点の「IQ5000」と大阪拠点の「劇団FUKKEN」にて作・演出を手がける。俳優としては映画「さや侍」、NHK「世界遺産への招待状」のナレーションなど。NPO法人ロジカ・アカデミー設立に携わり、プログラミング教育のため大阪府池田市の小学校で教壇に立つなど、その活動は多岐にわたる。
右近 健一(うこん けんいち)
作詞・音楽監督
右近 健一(うこん けんいち)
1989年より「劇団☆新感線」に参加。歌唱指導をはじめとして新感線の音楽セクションにおいて演出を支えている。独特の奇抜なキャラクターを活かし、歌って踊れる役者としての客演も多い。ロック・ミュージカル「TOMMY」では訳詞も担当。シャンソン、ジャズ、ロック、ポップス、ミュージカル等、様々なジャンルの訳詞及び作詞は300曲を超える。
山崎 翔太(やまさき しょうた)
振付
山崎 翔太(やまさき しょうた)
ダンスカンパニーSDAの代表として舞台製作、振付師、ダンサーとして幅広く活動している。現在は舞台に出演する傍らミュージカル、よさこい、ショーレストランの振付やプロデュースなど多数手掛けている。主な出演は劇団☆新感線『Vamp Bamboo Burn』『髑髏城の七⼈』『メタルマクベス』などの舞台、関ジャニ∞、AKB48、天童よしみなど、数々のアーティストのバックダンサーを務める。
Micina(みきな)
作曲
Micina(みきな)
東京音楽大学卒業。ポップスクラリネットのソロアーティストとして多彩なアーティストと共演。作曲家として、企業やアーティストへの楽曲提供多数。演奏・演出・作編曲を手がけた「Clarinet on the BEAT」の主催や、ポップスエンターテインメントグループCLASH(クラリネットカルテット)での台湾公演など、国内外で活躍中。6作のアルバムを発売中。
大内 美樹(おおうち みき)
総合プロデューサー
大内 美樹(おおうち みき)
地域、自治体、企業、各省庁とともに、子ども参加型ミュージカル等、住民参加型ミュージカルを多数プロデュース。神戸—鳴門ルート全通記念事業は全国初の住民参加ミュージカルとなった。愛・地球博モリゾー・キッコロメッセでの住民参加型60日ロングランミュージカルはパビリオン大賞を受賞。国内400以上の自治体での公演、中国・ベトナム・スペイン・アメリカ等、国内外で様々な規模の公演を実施。社会性とエンターテイメントを融合させる手腕に定評がある。舞台芸術活動の他、体験型教育事業、地域文化創造事業を推進。アシスタントプロデューサー右近和紗とともに岡山発の新しい劇場文化を創造する。