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日本カバヤ・オハヨーホールディングス主催
「岡山子ども未来ミュージカル」ハロルド役交代のお知らせ

日本カバヤ・オハヨーホールディングス主催

「岡山子ども未来ミュージカル」

ハロルド役交代のお知らせ

岡山子ども未来応援プロジェクト

 本日の本公演に出演を予定しておりました、ハロルド役の俳優:市原朋彦が、練習中の怪我(アキレス腱断裂)により、出演することができなくなりました。
 そこで、本公演のハロルド役につきましては、当ミュージカルの演出家であり、俳優としても活躍している市村啓二が代役を務めさせていただきます。市村は高校卒業後、俳優としてキャリアをスタートし、多数の公演に出演。2014年からは脚本・演出も手がけております。
 ご観覧の皆様には、何卒ご理解賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

総合プロデューサー 大内美樹

<市原 朋彦からのメッセージ>
 このたび、「第一回 岡山子ども未来ミュージカル」を急遽降板することになり、心よりお詫び申し上げます。昨日の公開練習中に左脚アキレス腱を断裂し、本日中に緊急手術を予定しています。
 本公演に向けて、皆様の前で演じることができないのは本当に残念です。岡山の子どもたちと練習を重ねてきており、稽古を通じて日々上達・成長する姿に私自身もたくさんの刺激を受けてきました。その集大成となる本日の公演は、きっと素敵なものになると思います。代役を務めていただく市村さんは、演出家としてはもちろん、俳優としても素晴らしい方です。
 皆さま、どうぞ宜しくお願いいたします。



<代役:市村 啓二について>

市村 啓二(いちむら けいじ)
徳島県阿南市出身。
高校卒業と同時に「劇団ふるさときゃらばん」に入団し、全国で1,000以上の舞台に立つ。退団後は拠点を東京に置き「三ツ星キッチン」のメンバーとして劇団本公演の他、劇団EXILE公演などに出演。
2014年から脚本、演出も開始し、2016年に上演した『HandY-ハンディ-』で第13回東京都杉並演劇賞にて最高位「演劇大賞」を受賞。直近では「大分県日田市民ミュージカル」など様々な演劇に関わる。

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