会社情報

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安心・安全の取り組み

安心を生む衛生的な工場・製造ライン。

ISO9001品質マネジメント認証を取得。衛生的な環境の中で、安心で安全な商品を提供します。

カバヤ食品は、岡山県・茨城県にそれぞれ製造工場をもち、安全で衛生的な工場で製造されたそれぞれの商品を、全国の物流拠点を通じて消費者のもとへお届けしています。また、両工場で「ISO9001・品質マネジメントシステム」の認証を取得。皆様に安心していただける品質を確保しています。

カバヤ食品最大規模を誇る本社「岡山工場」では、県の三大河川のひとつである旭川沿いの緑豊かな敷地にあり、キャンディやグミ、ビスケットなどを製造しています。2000年には焼き菓子の製造ラインを増設して、焼き菓子市場へ参入。各製造工程で、自動化、ロボットの導入を進めて効率化をはかり、原材料の調合から各種製造工程を経て、包装、梱包にいたるまで、少人化に努めています。

また、茨城県常陸大宮市にある「関東工場」「関東第二工場」は、豊かな自然の中に立地しています。「関東工場」は、チョコレート、チョコレート菓子、清涼菓子などを製造。「関東第二工場」では、最新の設備を導入し、チョコレート菓子を製造しています。樹木に囲まれたまさに緑の中のファクトリーパークとなっています。

安心・安全を最重要の合言葉に、つねに「企業モラル」を自らに課しています。

カバヤ食品では、2005年5月に「ISO9001・品質マネジメントシステム」の認証を取得。その後、再確認を維持継続しています。また、HACCPに準じた衛生管理システムを採用するなど、カバヤ食品の製品は安全で衛生的な環境の中で生産され、さまざまな検査に合格した製品だけが出荷されています。

お菓子の主な原材料は、砂糖・水飴・小麦粉・植物油脂・カカオ豆・牛乳など。仕入れた材料は、厳しい品質検査にかけられた後、次の行程に移されます。製造ラインに移ってからも、各工程ごとに品質がチェックされます。そして、品質管理部の最終検査に合格した製品が出荷されます。このような入念な安全衛生管理で、製造から物流まで万全な体制で取り組み、皆様に安心いただける品質を確保しています。

また、カバヤ食品では今日の食品業界を取り巻く厳しい環境に素早く対応するため、製造履歴の記録及びその管理による品質保証体制を構築し、お客様に安心、安全な商品の提供に努めています。

環境保全は 当然の「義務」という発想。

ISO14001環境マネジメントシステムの認証を取得。環境に配慮した製品づくりを目指しています。

カバヤ食品では、自らの事業活動が、岡山工場の位置する自然の恵み豊かな瀬戸内海や、関東工場の位置する那珂川の環境に影響を与えていることを深く認識し、この問題に積極的に取り組んできました。

こうした活動の一環としてISO14001の認証を、2000年6月に岡山工場、12月には関東工場、2012年に関東第二工場が認証を取得しました。

また、このシステムに則り、各工場ではCO2削減、省エネルギー、省資源、排出物削減、再資源化への取り組み、水を汚染から守るための排水処理装置の導入等、環境マネージメントをトータルに実施。環境保全活動は当然の「義務」と考え、積極的な取り組みをおこなっています。